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はじめまして

ヤマトメシマコブ

ヤマトメシマコブ 寿(いのちひさし) を紹介しています 柳 聡志 と申します。
このたび国内産ヤマトメシマコブを、皆様に是非お伝えしたくホームページを開設いたしました。
今まさに健康食品やサプリメント健康グッズ等健康への人々の関心は高まるばかりですが普段私たちが口にする食品の質は低下するばかりです。
日本の食糧自給率とやらも39パーセントを下回り食物の多くを外国からの輸入に頼らざるを得ない現状でその安全性にも赤信号が点滅しています。
私たちは食物によって命を紡いでいる訳ですから食物には充分留意すべきと考えています。

メシマコブとは

傘状に成長始めたメシマコブ

日本原産の薬用きのこメシマコブは野生の桑に寄生するタバコウロコタケ科キコブタケ属のキノコで、学名を「フェリナス・リンテウス(Phellinus Linteus)」といいます。
長崎県男女群島の女島(メシマ)に自生する桑に発生するきのこであったことから、この名がついたとされています。

また漢方では「桑黄(ソウオウ)」と呼ばれ、医薬品に使われており、その効能については「本草綱目」「中薬大辞典」「中国薬用真菌」「東洋医学大辞典」に記載されています。中国最古の薬学書「神農本草経」では「長年煎じて飲めば寿命が延びる」と書かれています。

日本でも利尿作用のある漢方薬として用いられてきましたが、最近ではヤマトメシマコブの免疫力を高める作用が注目され、抗癌作用、アレルギー疾患にも効果があるといわれています。

原木にコブ状に成長始めたヤマトメシマコブ

また栽培が困難であるため天然の子実体(キノコ)を確保することは、難しいとされています。しかし、近年、韓国でメシマコブの菌糸培養が成功し、その多糖類成分の免疫増強効果の研究が精力的に行われるようになりました。
1993年にはメシマコブ菌糸体は、免疫機能増強剤として韓国では医薬品として認可されています。



日本では、1981年以降ガンによる死亡率がトップ!

肝癌組織
肺癌組織

日本人の約半数が生涯を通じてガンを患い、3人に1人はガンで亡くなるという数字が出ています。
ガンは遺伝すると考えがちですが、 食生活や好みが似かよるため後天的に同一家族に同一ガンが発生する傾向にあるのではないかと考えられています。

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